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伊勢崎銘仙とは:


群馬県伊勢崎市とその周辺で生産される絹織物。
江戸時代、農家が自家用に生産していたもので、

その技術が築かれ江戸時代中期になると全国に広まりました。
絹の需要増大に伴い、養蚕が盛んになり、絹商人や元機屋が集まりました。
織物は仲介人などを通し江戸や京都の呉服問屋に送られました。
明治に入り、ひときわ美しくなり珍重されるようになりました。
明治末期には伊勢崎銘仙の名は全国に広まり、黄金時代を迎えました。

その後、急速な洋装化や戦後日本における繊維産業の斜陽化に伴い生産量は激減していきました。
令和元年、伊勢崎市の機屋さんは0となり、伊勢崎銘仙という伝統を継承する事が厳しい時代に入りました。


現在、田畑や工場となっている場所は全て蚕を育てるための桑畑だったと言われています。
富岡製糸場とした、この地域一団となりで絹が生産されました。

開港と同時に始まったシルク貿易は日本の輸出品の85%を占め、

世界トップシェアを獲得した歴史もあります。
今、話題の渋沢栄一氏が関わりこの大規模な貿易が実現されたといわれています。

伊勢崎の絹産業は日本を支えた一つと言っていいのではないでしょうか。

伊勢崎銘仙着物CAP:


W@nderFabricは着物を解体してCAPを製作販売するブランド
遠州紬(静岡県浜松)や武州剣道着(埼玉県羽生)、
尾州ウール( 愛知県尾張西部、岐阜県の美濃地域)、宮古上布(沖縄県宮古島)
本庄絣(埼玉県本庄)など、産地の織物ともコラボレーションし製品化しています。
CAPのスタイルはアメリカ発祥のベースボールCAPで平らなツバが特徴です。
現在、日本でも若者の間で愛用されているCAPスタイルです。
伊勢崎銘仙をベースボールキャップで表現することで、今までにないアプローチが可能になり、
着物という文化を現代ファッションとして取り入れる事が出来ます。
書道家・栗原正峰の書いた『繭』を右パネルに刺繍しました。

行動(予定):
・新聞
・ニュース配信
・SNS配信
・広報

・ラジオ
・群馬県 LIFESTYLEMAGAZINE MOTTO 掲載予定

・展示販売会 高崎LABI 12月予定

​その他

販売:
W@nderFabricWEBにて伊勢崎銘仙の歴史と文化の紹介ページ
オンラインストアにて商品の販売

展示販売会 12月予定

 

目的:

伊勢崎銘仙=伊勢崎の歴史と文化である
これを伊勢崎市民や日本全国の人に知ってもらいたい

特に地元の若者に知ってもらいたい
大学や社会人になり伊勢崎を出ても、伊勢崎という地元を誇りに思える
その"きっかけ"となってほしい

協賛金のお願い

伊勢崎銘仙を知ってもらうために、多くの人にPRしたいと考え、

協賛金のご協力をお願い致しました。

是非、地域の方、企業様にお願い申しあげます。

○1口 1万円

ご協賛頂いた方、企業様には、

W@nderFabricWEB、伊勢崎銘仙紹介ページにて

企業名とホームページアドレスを掲載させて頂きます。

こちらのページよりお願い致します

コンセプト:伊勢崎銘仙を知ってほしい


伊勢崎銘仙という群馬県伊勢崎市の伝統文化を伊勢崎市民、群馬県民、日本全国の人たちに知ってもらいたい

発起人:伊勢崎市出身・教育者であり書道家の栗原正峰(くりはらせいほう)
製品製作:W@nderFabric

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伊勢崎市は私の生まれ育った町です。
養蚕と銘仙の町でした。
今は見られない桑園の風景も
私の心の中に原風景として残っています。
 
伊勢崎銘仙は素晴らしい着物だったと祖母から聞かされました。
伊勢崎銘仙を見ると
先人たちの誇りが今でも感じられます。
職人さんの技や想いが心に響いてきます。
 
忘れられつつあるこの素晴らしい文化を
そして先人たちの熱い想いを
もう一度世に出したい。
 
先人たちの残した歴史と技術を、
若い世代につなきたい。
 
そんな想いが
私を動かしています。

栗原正峰

​協賛金に関しては、PRの資金に使用し、w@nderfabricが管理、運営致します。